「今日の出来事」の記事一覧

 20分休みに、こどもにも教職員にも知らせず、突然の避難訓練を実施しました。
 思い思いの場所で過ごしていたこどもたちは、校内に響いた「訓練です。大きな揺れが発生しました。」という放送に戸惑いながらも、自分でしっかり考えて行動し始めました。

 避難の途中では、「押さない・走らない・しゃべらない・戻らない(おはしも)」を守り、安全に避難する姿が見られました。

     

 どんな状況でも、その場で判断し、自分の力で行動できるこどもたち。
その確かな成長を感じる避難訓練となりました。

 第3回学校運営協議会を開催し、委員の皆様に授業参観をしていただきました。
 どの学級も落ち着いて学びに向かう姿が見られ、こどもたちの確かな成長を委員の皆さまから温かく価値付けていただきました。
  
 学校づくりに向けて、貴重なご意見や励ましのお言葉を頂戴し、今後の教育活動に生かしてまいります。
 体育館で「6年生ありがとう集会」が行われました。これまで学校の中心となってがんばってきてくれた6年生に、各学年から心のこもったプレゼントが贈られました。感謝の気持ちを精一杯の思いで示すこどもたちの姿に、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
 その真心が伝わり、思わず目に涙を浮かべる6年生の姿も見られ、全校が一つになる感動的なひとときとなりました。
       
 今年最後の授業参観は、澄んだ青空に恵まれ、多くの皆様にお越しいただきました。
 こどもたちはいつも以上に意欲いっぱいで、1年間で身につけた力を堂々と発表していました。教室には、成長を感じる瞬間がいくつも広がっていました。
      
 今週から始まった「6年生ありがとう週間」。
 この日の昼休みには、1年生と6年生が一緒に“へびじゃんけん”を楽しみ、温かな交流のひとときが広がりました。
    
 成長した6年生が、手を差し伸べ、目線を合わせ、やさしく声をかけながら1年生を導く姿には、この6年間で培ってきた思いやりが自然とにじみ出ていました。はじける笑顔の中に、確かに受け継がれていくバトンのようなものを感じる、心あたたまる時間となりました。

    

 

 4年生は理科の学習で「水は熱し続けるとどうなるのだろう」を課題に、加熱した水の変化を観察していました。加熱が進み、沸騰して“ぶくぶく”とあわが出てくる様子に、こどもたちは思わず「すごい!」「なんであわが出るの?」と驚きの声を上げていました。

 理科室の本格的な実験を始めて約2か月。器具の扱い方も上手になり、班で協力しながら安全に実験を進める姿が頼もしくなってきています。これからの学習でも、発見と感動を大切にしながら学びを深めていきます。

 四中で、富士山学習発表会・プレゼンテーションの部が行われ、6年生代表児童が「貴船未来構想図」の学習成果を堂々と発表しました。参観者の皆様との活発なやり取りを通して、未来のまちづくりに向けた新たな構想をさらに深める姿が印象的でした。代表にふさわしい落ち着いた態度と力強い語り口に、会場からは大きな拍手が送られ、6年間の学びの集大成が輝いた時間となりました。
   
 
 来年度入学予定の1年生を招いて、現在の1年生が「ようこそ1年生の会」を開きました。
 質問コーナーでは、学校生活について優しく教える姿が見られ、その後は手をつないでの学校案内へ。少しお兄さん・お姉さんになった1年生は、もうすぐ2年生としての頼もしさを感じさせるひとときをつくりました。

     

 今日は、6年生から5・4年生へ委員会活動を引き継ぐ「バトンタッチ集会」が行われました。

 6年生が活動の思いや工夫を分かりやすく伝えると、4・5年生は真剣な表情で受け止め、次へのやる気をぐっと高めていました。

     
 委員会の“証”が手渡されると、会場にはあたたかな拍手が広がり、ほっこりとした雰囲気に包まれました。

 これからは、5・4年生が学校をリードしていきます。新しい委員会活動のスタートが楽しみです。

 5組では、図画工作科の「あしがたから うまを えがこう」に取り組んでいました。
 まずは絵の具をつけて、自分の足形をぺったん。足の裏にひんやり、ぬるっとした感触に、こどもたちは思わず「わあ!」と声をあげ、おっかなびっくりしながらも楽しそうに取り組んでいました。
     
 これから、この足形がどんな“うま”に変身していくのか、とても楽しみです。完成しましたら、このホームページの「貴船小美術館」で紹介します。
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