学校ブログ

 3学期始業式が行われました。
 13日間の冬休みを終え、こどもたちが元気いっぱいに学校へ戻ってきました。
 校長先生は、校訓「強く 正しく」を改めて確認し、「強く」は困難に負けずがんばること、「正しく」は友達や周囲を思いやることだと話しました。そして、3学期は、この力をさらに広げる大切な時期だから、委員会活動の引き継ぎや「ようこそ1年生」、ボランティア感謝会など、力を合わせて取り組んでほしい。そして、これまでの努力をつなげ、力強く、正しく歩んでほしいと伝えました。
   
 午年です。前へ進む一歩を大切にする学期にしていきたいですね。
 2学期終業式が行われました。
     
 校長先生からは、校訓「強く正しく」に込められた願いから、2学期に見られた「困難に挑む勇気」や「誠実さ・思いやり」の姿を称える言葉がありました。友達を助ける声掛けや協力する場面など、一人ひとりの努力が大きな成長につながったことを振り返りました。
 また、生徒指導からは冬休み13日間の過ごし方にあわせて、「冬休みは家族のヒーローとなって活躍し、心温まる時間を過ごしてください」というメッセージが送られました。
 新しい年も、校訓を胸に、強く正しく歩んでいきたいと思います。
 3年生は終業式前日のこの日、学年集会を開いていました。
     
 クリスマスにちなんだオリジナルルールで、おにごっこやドッジボールを楽しみました。笑顔と歓声に包まれた時間の中で、仲間と協力しながら思い切り体を動かし、心温まるひとときを過ごしました。
 最後には、全員で記念撮影を行い、3年生の絆を感じるすてきな集会となりました

 

 持久走の取組が終わり、縄跳びの取組が始まりました。
 休み時間になると、ジャンピングボードの前には長い列。
 上手な友達の跳び方を見て、すぐに練習を始めます。
 『もっと高く!』『もっと速く!』とチャレンジする姿に、できることがどんどん増えていきます。みんなの頑張りが、学校中に広がっています。
       
 2年生のこどもたちが、動くおもちゃの計画書を書いていました。
 アイデアを出し合い、工夫しながら動く仕組みを考えています。『どうしたらもっと楽しくなるかな?』『こうしたら動くかも!』試行錯誤しながら、計画書を書き進めています。
 世界にひとつだけのオリジナルおもちゃの完成が今から楽しみです。
       
 4年生がALTと一緒に『クリスマスすごろく』に挑戦しました。
 英語でのやり取りを楽しみながら、サイコロを振って進むたびに笑顔が広がります。ゲームを通して自然に英語に親しみ、コミュニケーションの楽しさを感じる時間となりました。
 外国語教室はクリスマスの雰囲気とこどもたちの元気な声でいっぱいです。
    
 1年生が図画工作で作った『たいせつボックス』が完成しました。
 自分だけの大切な箱を、色や形にこだわって丁寧に仕上げたこどもたち。作品を手に、うれしそうに笑顔で見せてくれる姿から、ものづくりの楽しさと達成感が伝わってきます。
 世界に一つだけの“たいせつ”が詰まったボックスを、ぜひご覧ください。

       

 4年生は算数の学習で、そろばんに挑戦しています。玉をはじく音が教室に心地よく響き、こどもたちは一つひとつの計算に集中しています。そろばんを使うことで、数の仕組みをより深く理解し、計算の正確さや速さを身に付けています。
 昔ながらの道具を通して、数字の世界に親しむ姿がとても頼もしいです。

     

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