学校ブログ

 第3回学校運営協議会を開催し、委員の皆様に授業参観をしていただきました。
 どの学級も落ち着いて学びに向かう姿が見られ、こどもたちの確かな成長を委員の皆さまから温かく価値付けていただきました。
  
 学校づくりに向けて、貴重なご意見や励ましのお言葉を頂戴し、今後の教育活動に生かしてまいります。
 体育館で「6年生ありがとう集会」が行われました。これまで学校の中心となってがんばってきてくれた6年生に、各学年から心のこもったプレゼントが贈られました。感謝の気持ちを精一杯の思いで示すこどもたちの姿に、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
 その真心が伝わり、思わず目に涙を浮かべる6年生の姿も見られ、全校が一つになる感動的なひとときとなりました。
       
 今年最後の授業参観は、澄んだ青空に恵まれ、多くの皆様にお越しいただきました。
 こどもたちはいつも以上に意欲いっぱいで、1年間で身につけた力を堂々と発表していました。教室には、成長を感じる瞬間がいくつも広がっていました。
      
 今週から始まった「6年生ありがとう週間」。
 この日の昼休みには、1年生と6年生が一緒に“へびじゃんけん”を楽しみ、温かな交流のひとときが広がりました。
    
 成長した6年生が、手を差し伸べ、目線を合わせ、やさしく声をかけながら1年生を導く姿には、この6年間で培ってきた思いやりが自然とにじみ出ていました。はじける笑顔の中に、確かに受け継がれていくバトンのようなものを感じる、心あたたまる時間となりました。
 青空の下、6組のこどもたちがシャボン玉あそびを楽しみました。
 友達と声を掛け合いながら、何度も何度もシャボン玉を吹いては笑顔を弾けさせていました。みんなで一斉に吹いた瞬間、空いっぱいに無数のシャボン玉が広がり、歓声に包まれるひとときとなりました。
    

    

 

 4年生は理科の学習で「水は熱し続けるとどうなるのだろう」を課題に、加熱した水の変化を観察していました。加熱が進み、沸騰して“ぶくぶく”とあわが出てくる様子に、こどもたちは思わず「すごい!」「なんであわが出るの?」と驚きの声を上げていました。

 理科室の本格的な実験を始めて約2か月。器具の扱い方も上手になり、班で協力しながら安全に実験を進める姿が頼もしくなってきています。これからの学習でも、発見と感動を大切にしながら学びを深めていきます。

 本校では、一年間を通してこどもたちの学びと成長を温かく支えてくださった地域ボランティアの皆さまをお招きし、「ボランティア感謝会」を開催しました。当日は、学校運営協議会委員様、区長様、学校応援団様、おはなしの森様、交通指導員様、見守り隊様、地域安全推進委員様など13名の方々にご参加いただき、児童による校歌の合唱や感謝の気持ちを込めた手紙の贈呈を行いました。

     

 こどもたちの安全や学習活動を陰で支えてくださる皆さまのお力があってこそ、日々の教育活動がより豊かで温かいものとなっています。これまでのご協力に心より感謝申し上げますとともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 2月のスタートに合わせて、全校集会を行いました。

 校長先生からは、「対話することの大切さ」についてお話がありました。友達や先生、おうちの方、自分自身、教材など、たくさんの人、ものと心を通わせながら、学びはもっと深まり、毎日の生活も豊かになります。

  

 年度末に向けて、1年間のまとめをしっかりと行いながら、互いに思いを伝え合う姿を大切にしていきます。

008350
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る